| Q1. お花やさんに比べて、どうして安いのですか? |
価格が安いから、お花の品質は大丈夫?って不安をもたれるかもしれません。この訳は一言でいえば、「お客様が買われる花そのものの価格以外の経費を極力省いたから」といえます。
つまり、花の卸市場に出荷されているバラの栽培園さんから直接にクラブ提携価格で買付けたものを、そこからギフト仕様にしてお届け先に直送してもらうこと、またネット販売に徹することにより極めて販売にかかる経費や利益を抑えていること、店頭販売のようにロス率(店頭で売れずに廃棄されるもの)がないことなどがあげられます。(^_^) |
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| Q2. お花のサイズはどのくらいですか? |
このご質問には2通りの内容があって、茎の長さをたずねられている場合と、お花自体の咲いた大きさをたずねられている場合があり、通常は業界でバラのサイズといえば、茎の長さになります。バラの価格は、本当はこの茎の長さによって驚くほど価格が変わり、もちろん長い方が高いです。当クラブのバラは、55cm以上を標準にしていますので、この提供価格はかなり割安なのです。(本数の多い花束の場合は、見栄えをよくするために長さに変化をつけますが・・・)この茎の長さの違いから、同じ30本の花束でも、40〜50cmと55cm以上を比べると、そのボリュームは大きな違いになっています。
次にお花自体の咲いた大きさですが、その時期に栽培されているバラの品種によりかなり差がありますので一概には言えませんが、おおよそで「女性の握りこぶしあまり」とお考えください。もちろんそれよりもかなり大きいものもあります。同じ色系統でも、品種によりその濃淡や大きさも変わりますし、花びらの形も違います。バラ園では、四季を通じて栽培されていますが、その時期の気候にあった品種や人気のある品種へと変更されてゆきます。 |
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| Q3.バラの花の大きさは、時期や環境により変わりますか? |
バラの切花のお花の大きさと茎の太さは、栽培されている季節により、また栽培されている環境により、かなり違ってきます。端的に言えば、春先や晩秋の涼しい中で育ったバラは、生育が遅れてじっくり育つぶんだけ、たとえ同じ品種でも、茎も太く、またお花も大きくなります。
だったら冬が一番いいかというとそうではなく、冬場は栽培ハウスが暖房で気温も高くなり、また日照時間も短いので、春秋に比べて劣ります。また、同じ季節でも栽培される環境が高地などの気温の低いところのバラは、温暖地での平地栽培に比べると良いものができます。
これらの原因により、前に贈った時よりも良い・悪いの差がでる場合があります。
なるべくその時期・地域にお届けできる条件の下、配慮していますが、事情ご了解下さい。
一番のオススメ時期は、3月や10月後半頃で、この頃のバラは、グンと見栄えもします。
そのかわり、夏場に近い時期のバラは、高温で発育が早い分だけ、どうしても茎も細めで、またお花も小さめになります。
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| Q4. お花はどれくらい咲いてますか?またお手入れは? |
バラの切花にとっての大敵は、高い気温と乾燥です。お花が水分の補給をしやすいように「水揚げ」をキチンとしていても、また切花活力剤をつかっていただいても、やはり温度と湿気に左右されます。
バラの花の日持ちは、私どもでの実験では、夏場が約5日〜1週間と短く、冬場では1週間〜2週間以上と長くもちます。(これは環境や手入れ次第で変わるためにあくまで目安で、保証するものではありません) |
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| Q5. いつでもお花はありますか? |
| 基本的にバラは一年中栽培されていますので、通年発送できます。ただ一時期に大量のご注文が重なったり、またクリスマス前や母の日前などは特に需要が集中しますので、色によっては栽培分が早い時期に予約完売してしまい、その後はお受けできない場合があります。(^_^; また時期によっては、日照時間が短い天候が続いて発育が遅れたり、栽培品種の切替時に在庫が切れる空白の日が発生する場合もたまにございます。その際は、ご注文いただいた方には、お知らせしております。 |
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| Q6. どの色のバラがいいですか?また組み合せは? |
お花の色選びはお好みでよいと思います。たとえば「黄色のバラ」などは、以前は花言葉があまりよくなかったので敬遠される方もいらっしゃいましたが、ここ近年は風水などで黄色の花を好まれ、また色も鮮やかなことから人気も高くなっております。(^_^) 人気の色はやはり赤・ピンクといったところですが、先の黄色やオレンジなども人気がでてきております。
複数の色を組み合わせる場合は、いろいろな色を組み合わせてカラフルにあでやかにするパターンと、反対に同系色でグラディエーション(たとえば赤とピンクなど)にまとめられるパターンが考えられますが、あまり気にせず、お好みでいいと思います。 |
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| Q7. どのくらいの咲き具合で届きますか? |
特にご希望のない場合は、「少し咲き始め」程度のものでお届けするように発送元の提携バラ園さんにお願いしております。咲き具合からすると。三分咲き〜五分咲き程度のものを主に花束にしてもらっています。これは、つぼみ気味のものに比べて花の開花がスムーズで(失敗する場合が少なくなります)、また開花気味のものに比べて日持ちもよいためです。
花束の見栄えからすると、開花のものが一番見栄えはしますが、花びらが開いているため、配送中の衝撃の負担が大きくなり、花びらや花首を傷める恐れがございます。 |
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| Q8.開花した花やつぼみの状態で送れますか? |
| お受けできます。ただ上のQ6.の内容も事前にご了解しておいてください。 |
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| Q9.贈り先の人が、花の手入れ方法を知らなくても大丈夫? |
| お届けする花束の化粧箱には、メッセージカード以外にお花の日持ちをよくする「切花活力剤」を2袋と簡単な「お手入れ説明書」を同封いたしております。これをご覧いただければ、お花をはじめていただかれた方でも水揚げ等の簡単なお手入れをしていただけると思います。 |
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| Q10.人気の色は?、6色以外のバラはありますか? |
一番ご注文の多い色は「赤」で、その次が「ピンク」です。でも最近は黄色やオレンジもとても人気がでてきています。特にオレンジは華やかで、さまざまなお祝いにも使えるので、今後も人気が高くなってきそうです。あと、6色以外にもさまざまな色のバラがございます。たとえば、鮮やかなサーモンピンクや淡い茶色などもありますがお色のイメージをお伝えすることが難しかったり、一年中栽培されているものとなると限られますので、ご紹介を見合わせております。
でもお花はとてもキレイですので、花束のカラフル30本や50本、バスケットのカラフルシリーズなどをご注文いただいた折に、織り交ぜてお届けできるときもございます。 |
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| Q11.100本以上の本数でも花束にして送れますか? |
| 残念ながら100本が上限の目安となります。この訳は、バラを束にしてバランス良くきれいにラッピングできるのが100〜120本程度と考えていることと、年間の半期にわたり利用するクール宅配便には梱包箱のサイズが大きすぎて適用できないからです。100本のボリュームでかなりのものになります。当クラブで花束を抱えたサイズイメージの画像をご用意しました。ご参考ください。 |
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