

お花は、切花にしたところから弱り始めます。
その小さな命を、少しでも楽しんでいただき、
きれいに咲かせていただくために…
バラの花を、より楽しんでいただければと、
願っております。
なお、お贈りするお花にも、お手入れ説明書と
切花栄養剤2袋を添えて、お届けしております。



- ■お届けしてからのお手入れ
-
まずラッピングを外して、バケツ等の深みのある器に水を張り、
その中に茎の部分を漬けます。 -
ここで水揚げと呼ばれる作業をはじめます。1本1本、茎の根元
から2~3センチの部分を良く切れる刃物で水中で切ります。
これにより、茎の気管を通じて水分が吸い上げられます。このとき、水中で切る事により、気管に空気が入る事を防ぎ、鋭
利な刃物で切る事により気管を潰すことを防ぎます。 -
茎を切りながら、花瓶等にいけたときに水中につかってしまいそ
うな葉っぱを取り除きます。
(養分が花に集中するのと同時に、葉っぱが水に浸かる事による水
の腐りを防ぎます。) -
できれば2時間程度そのままにしたあと、花瓶等に同封の切花栄養
剤と水を入れ、バラを活けます。この栄養剤は、水分に花の必要な栄養分です。つぼみ気味のものを
よく咲かせてくれ、日持ちを良くしてくれるます。その上、防腐効
果があり、お水の腐敗から守ってくれますので、基本的にお水の交
換が不要の優れものです。 -
あとは置き場所に注意してください。直射日光を避け、涼しいとこ
ろで、かつクーラーなどの通風があたらない場所に置いてあげれば
花は日持ちします。 -
その後のお手入は、1~2日ごとに茎の根元を少しずつ切り戻して
あげれば、水上げもよく、より日持ちします。 -
日にちがたってお花の数本がしおれはじめたら、その花を一旦抜い
て茎の根元から3センチ程度のところから水切り。新聞紙を少しき
つめに巻いて花首あたりまで水中に2~3時間浸けておくと、元気
を取り戻しやすくなります。(でもやってみると、うまくいかない
場合が多いですが…)。
そんな時は、下の「かなり弱ってきたら」をご参考ください。


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- ■お届けしてからのお手入れ法
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お届時は化粧箱に入っていますので、そこから花を傷めないように
手を沿えながらそっと取り出します。 -
配送中の振動で、バラの花の向きが微妙に変わっているものがある
恐れがございます。お花の向きや位置を変えられたい場合は、一旦花を抜いて茎の根元
を1センチ程切ってからオアシスに活けててください。 -
お花の茎を刺してあるオアシスに、たっぷりと水をあげてください。
(同封の切花栄養剤を溶かした水をあげると、お花はより長持ちし
ます) 茎や葉っぱには、真水を霧吹きで吹き付け、湿り気を与えて
あげてください。バスケットは花束の場合と同様に、なるべく涼しいところで、冷暖
房機の風のあたらない乾燥の少ない場所に置いてあげると長持ちし
ます。 -
日にちがたってお花の数本がしおれはじめたら、その花を一旦抜い
て茎の根元から3センチ程度のところから水切りして、新聞紙を少
しきつめに巻いて花首あたりまで水中に2~3時間浸けておくと元
気を取り戻してくれることがあります(でもやってみると、うまく
いかない場合が多いですが…)。
そんな時は、下の「かなり弱ってきたら」をご参考ください。


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