ハリー姫の館

ビーグル犬ハリー

 

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昔はとてもカワイイ娘だったのです。
それがのちはオバサン。

(誰がオバサンやねん!・・・姫)

 

ハリー姫は一時期、このライオンのティッシュ
入れをお母さんと思ったのか?、よく一緒に過
ごしていました。

体格は丁度よかったのでしょうが、背中から出
ているティッシュをどう納得していたかは定か
ではありません。

でもその不自然さに気付くのに、そう時間は
かかりませんでした。

よかった。ヨカッタ。
ほ乳ビン付きのティッシュ入れなんて・・・・
不便です。

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チビの頃からソファーを台にして、よく台所を覗きこんでいました・・・・
スタンドバーと違うちゅ~に!

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オヤジ、一杯つけてくれ! いつものミルク・・・

 

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お砂糖、多めにしてな。
ストロー使えへんから要らんで。

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あ~ ごっつぉさん。また来るわ。
ちゃんとボトルキープしといてな。

 

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あとチョッと・・・

 

仕切り線

思い出

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このゴリラさんも、ホンマに

お世話になりました。

うちに来たときにあったからか、

けっこう友だちどうしみたいに

一緒に連れまわしていました。

 

でも、最後は、鼻はとれ、

目からは綿が…ムゴい・・・

この方も、ご臨終。

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夜鳴きの初夜はうそのように、翌日からは

ワンパク、きまま、おてんば姫。

 

その後は、目が離せない、大変な日々の連続となりました。

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この頃は、何でもかんでも、・・・かんでた。
ふすまのサンをガリガリ・・・
サイドボードの引き出しの取っ手をガリガリ・・・

一番こたえたのが、お気に入りの家具を・・・
30数万円もした工芸品の囲炉裏風テーブル。
悩んで、悩んで、思い切って買ったテーブルの、

囲炉裏のふちの一番目立つところを、四スミとも・・・
ガリガリ・・・

泣きました・・・

ハリー、アンタの生きてたアカシ、今も残ってます・・・